最近、喰たラーメン

ここ最近、うどん王国讃岐でちょこちょこ名前を聞くラーメン屋さんがあります。
前々から気にはなってたんですが、無性にラーメンが食べたくなってググってたらなんと食べログで1位に登場しててこれはタコねばならない、否イカねばならないと言う事で行ってまいりますた。

 

  欽山製麺所さんです(`・ω・´)b

 

kinzan2016062801

片原町来た。平日のお昼は結構人少なめ。

kinzan2016062802

片原町駅からすぐってことで電車で来ました。ってうそです、車で来たよ^^;
商店街付近は駐車場もいっぱいあるからね。

kinzan2016062803

駅側から商店街に入ってすぐです。ほら左に看板見えてる♪

kinzan2016062804

到着!間口はそんなに広くないですが、結構新しいお店っぽいです。

kinzan2016062805

入口を入るとすぐ細い通路のようになっててその奥がこんな感じの客席になってます。テーブル席、カウンター席、一番奥には座敷せきもあります。これはお子様連れにも安心ですね。

kinzan2016062806

お一人様なのでカウンター席に座ってさっそくメニュー♪

kinzan2016062807

この5つが基本メニューらしいです。鶏そばがスタンダードでその他がアレンジですね。

kinzan2016062808

お米系は鶏めしのみ。

kinzan2016062809

お昼の時間帯だと150円引きになります。これは食べておかないと!

kinzan2016062810

あ、鶏つけそばってのもあります。これは食べたいっすね~(´Д`;)

kinzan2016062811

スープも麺もかなりのこだわりを持ってます。あ、さぬきの夢使ってるんだ~
さぬきの夢って鮮度を保つのが難しいって聞いたことあるけど、新鮮打ち立ての麺ってことか。

kinzan2016062812

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!  魚鶏そば特製¥950-鶏めし¥150-
めっちゃ美味しそう~~~~~~~(*´Д`)♪

kinzan2016062813

メニューに店主が一番好きなラーメンって書いてたのでこれにしますた。
普通だと750円で特製(味玉・鶏チャーシュー増量)+200円となります。
いやこれ絶対特製にした方がいいよ。

kinzan2016062816

ほ~~~~ら、鶏チャーシューめっちゃ美味しい~~~~(>。<)b
ぷりぷりでかなり柔らかいです。味もしっかりついててこれは美味しい。
後、スープはかなりの魚系ですね。鶏よりも魚の香りがかなり強いです。
魚介系ラーメンが好きな人は是非食べてほしい一品!

kinzan2016062815

麺はさぬきの夢で作った自家製麺。ちぢれまくってます(笑)コシが強くてとっても美味しいです。
一気にすすっちゃいました。+50円で大盛にすれば良かったかも~(>。<)b

kinzan2016062817

そしてとっておいた味玉www しっかり塩味がきいてて僕の一番好きな黄身のゆで具合。この味玉は完璧です!半熟過ぎず、硬すぎない。素晴らしい(笑)

kinzan2016062814

そして鶏めし。味は家庭的な鶏めしって感じです。味も濃すぎず量も多くないのでさらっと食べられます。
ラーメンのスープをかけて食べるのも有りですね( -`ω´-)b

kinzan2016062818

そして完食。スープは若干残りましたがこの濃さ。ごはんお代わりしてここにぶっこんで食べたいwww

とっても満足でおご馳走様でした 〇┓ペコッ

kinzan2016062819

 

スポンサードリンク

, , ,

“高松市 欽山製麺所(きんざんせいめんしょ)讃岐うどん王国香川で食べログNo1のラーメン屋さん!” への2件のフィードバック

  1. めんくい より:

    オープン当初から週イチ通っている中毒ラーメン。
    頼むのは鶏そばのみ。
    つけ麺とか色物に手を出している様ですが他はさほどでもなく、鶏そばがダントツに美味いですね。

    化学調味料を使わないので、化調に慣れた人には物足りないラーメンです。
    コッテリなのかアッサリなのか微妙なラインが中毒性を高めています。

    ここの大将、トキ新の道頓堀という割烹で修行してまして、実は、中学の同級生もここで修行してて親近感が湧きました。
    ま、どっちもモノにならなかったんでしょうけど。
    道頓堀は移転して、昔の丁稚用の寮に使っていた場所に移転しています。

    修行仲間に亀井町でいち瑠というタンメン屋をやらしています。
    スープは同系列で食券制です。野菜が沢山入っているのがウリですが、客はそんなには入っていないですね。

    無化調でニボシベースの鶏白湯って実は横浜あたりで流行りのスタイルなんです。
    速攻で潰れましたが、欽山の西側、マルヨシの向かいの細い路地の奥で丿貫ってラーメン屋が僅か半年
    くらいだけやってたんですが、ここも同系。
    ま、本店は横浜で店主はスナックの営業していない昼間だけ間借りするスタイルでやってて、高松は出汁の材料の仕入元があって、その伝手で弟子にやらせたみたいなんだけど、客が来なかったのか速攻で潰れました。
    大阪の八尾なんかでも弟子が店を出しているので、機会があったら行ってみてね。

    脱線しましたが、横浜系とは書いてはないけど、モロにそういう系統のラーメンです。
    ちなみに、欽山をコッテリさせたのが、欽山が元々営業していた、瓦町のかみ本です。
    スナックが入ったビルの奥にあるので、かなり入りにくいラーメン屋です。

    大阪の無鉄砲寄りのドロドロスープに似たコッテリ感があります。
    無鉄砲は最近、手抜きでコッテリを指定すると背脂をバンバン入れるだけで、スープが薄くまずくなったんですが、そんな感じのスープです。

    かみ本がイマイチなのはスープにコクが無いこと。
    ラーメンに注力せずにサイドオーダーみたいな半分居酒屋っぽい中途半端な業態が味に反映。

    欽山ほどのスープへの情熱を感じません。
    欽山、嘘かもしれないけど昼間に行くと「スープ不出来のため休みます」って日がちょくちょくある。
    仮病じゃねーの?って思うこともあるけど、マジだったらプロ根性あるよね。

めんくい にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。